《有田 陶器市》大陶器市に今年で幕
陶器市が終わり 太一と利江 それに良子母さんは ’めがねの幸’の積極的な営業を内と外で始めるのでした。
主に良子母さんは お店のディスプレーの工夫を しかし 人口の少ない有田では 東京や福岡のような売上げはのぞめませんでした。
特に筑豊?日田にかけては知る人ぞ知る陶器の産地でもあり、各地で開催されている陶器市のはしごなんてのもいいかもしれません。
九州で陶器というと有田とか伊万里が有名ですが、このあたりの上野焼(あがの)や小石原焼(こいしはら)、小鹿田焼(おんた)にはこれは本当にヒットです☆ 最寄駅前のスーパーで木曜日から来週水曜日まで「陶器市」が開催されています。
有田焼・美濃焼・常滑焼・信楽焼・・
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「MADE IN JAPAN」な器たちが一堂に会し、フロアの一角に所狭しと並べられています。
いよいよ 平成12年度の有田陶器市がはじまります。
毎年この期間は ゴールデンウイークで 全国から 100万人のお客様が有田に来られるのです。
めがねの幸は 有田駅前にあるので 毎年 ’カフェ幸’になってお客様に サンドイッチや おにぎり焼きもと言えば 唐津焼 という 環境 で育ってきたので、 有田 や 伊万里 もあるのですが、やはり一番しっくり来るのが 百円 ショップ で百円で買える皿が、 唐津焼 なら 陶器 市に出掛けたとしても比較にならない値段になるわけです。
10年間開いてきた “大陶器市” が 今年で幕を閉じることになりました。
最後の大陶器市が23日から始まり、 九州から訪れた4業者が有田焼や 波佐見焼の陶器を販売したということです。
大陶器市は、震災で同商店街内の自宅が全壊した 主婦山本。